腹ペコジャニオタ

ただのジャニオタのブログです。

降りられない人の話

 

 

私の担当は嵐の二宮くんです。

このことは自信を持って、胸を張って言えること。

でもここ最近自分がジュニア界隈にいることも事実で現場があればすっ飛んで行っている。

 

ジュニアの中での自担ももちろんいて。

 

この度彼が所属するユニットはジュニアとしては異例の単独ライブを開催することが出来た。

ジュニアのユニットが出るイベントの中の単独公演ではなく、正真正銘の単独公演だ。

彼らがセットリスト、ステージ構成、グッズなど考えて、彼らが作り上げる初単独ライブ。

応援している人なら誰でも行きたいと思うだろう。もちろん、私もその中の1人である。

彼らに出逢ったのは2016年の秋。少年倶楽部で見た彼らに一目惚れだった。でもその頃はまだ“ジュニアに手を出したらヤバイ”と思って気になる存在くらいにしておいた。(この後一度岸くんにやられる)

2017年3月。彼らのパフォーマンスを初めて自分の目で見た。なんてかっこいいんだろう。語彙力のない私は「かっこいい」「デビューしないのかな」「顕嵐ちゃんやばい」「長妻くんスタイルオバケ」と繰り返していた。2公演入ってみて彼らのパフォーマンスは私の中で相当印象に残るものだった。

4月。追加公演。1日目が終わった時には彼らの団扇を買いに行った。(Princeしか買ってなかった) 満足した。2日目にはその団扇を持ってコンサートに臨んでいた。ファンサがもらえたとかそういうことはない。ただやっぱり彼らのパフォーマンスは最高だった。

 

彼らの最高のパフォーマンスが忘れられない。見たい。また見たい。

 

クリエのチケットを一般で勝ち取った。

5月。こんな近くで見ていいのか。そこにいるけど?というかここは私が来ていいところなのか?外れた人に刺されない?と友人に言い続けた。ジュニア担の友人には「殺されるから黙ってた方が身のためだ」と言われた。なんて物騒な界隈なのだろうか。

公演では応援してる彼からファンサをもらった。これがファンサか、と思った。驚いて、嬉しくて、何と言ったら良いのか、とにかく幸せだった。

春とは変わり、「魅せる」彼らも本当にかっこよかった。

8月。また彼らに会いにいった。このパフォーマンスも勿論最高だった。この夏彼は忙しくて色んなことも言われていた。彼のことを悪く言うのだけはやめてくれと思っていた。

9月。舞台上の彼らもまた素敵だった。堂々としていて、他のユニットとは少し違う雰囲気もあり迫力があった。気迫、というのだろうか。こちらにも伝わってきた。でも、ニコニコしている時間もあり微笑ましくて何故か泣いてしまった。

 

 

ここまで彼らとの思い出を振り返ったが、これは担降りブログではない。担降りする気はない。

 

ここまで応援しているが、彼は所詮担当ではない。この感情が自分の中でどうしていいのかわからない。

自分はずっと「舞台や番協は自担が出ている時にだけ応募する」というスタンスでオタクをしてきた。他のメンバーの時はその人を担当にしている人が行ってほしい、そう考えている。

 

ジュニアはどうなる?

 

彼らに会いたい。パフォーマンスをまた見たい。

 

一方で彼らを1番に思って応援している人が入ってほしいという気持ちもある。

 

今回の単独ライブはこの葛藤がずっと続いている。記念すべき初単独ライブ。私が入っていいのか。チケットを求めていいのか。

記念すべきライブだからこそ見たい、でも担当にしてる人達に見てほしい。見たいけど、見たいけど。

この葛藤は以前デビューしてるグループの初ドーム公演に入らなかった時にもあり、あの時は後から本当に後悔した。円盤化されて購入はしたが中々観る気になれなかった。疎外感を感じてしまったから。

今回も後から疎外感を感じて、死ぬほど後悔すると思う。あの最高のコンサートに行けなかった。何度だって思うだろう。

 

じゃあ行けば?チケット探せば?

そう言われることもあるが、出来ない。自担じゃないのに、と思ってしまう。

 

 

 

こんなめんどくさいオタクが私以外にいるのかはわからない。共感してもらえないことの方が多いだろう。不愉快に思われてしまうかもしれない。叩かないで下さい。

 

担当を降りる気も、5:5で掛け持ちする気もない。絶対に出来ない。「好きだから」なんて気持ちで掛け持ちを決断出来ない。担当は二宮くんだけだ。